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【ブログ更新】運動不足解消!自宅で簡単にできるエクササイズ5選
運動不足解消!自宅で簡単に出来るエクササイズ5選
静岡市でジムを探しているけれど、「まずは家でできることから始めたい」という方へ。
静岡市で活動中のパーソナルトレーナーの視点で、運動初心者でも今日から10分で始められる“効く”エクササイズ5つを厳選してみました。
姿勢×筋力×柔軟性をバランスよく整え、日常動作がラクになることをゴールにしています。
この記事のポイント
- 器具ナシ・省スペース・10分でOK
- 腰・膝にやさしい初心者向けメニュー
- 静岡市のジム(パーソナルジム)で実際に行われている基本メニュー
0) まずは安全チェック(30秒)
- 今、発熱・強い痛み・めまいがある → 中止。
- 膝や腰に不安あり → 無理のない範囲での動作(可動域)から。
- 準備:動きやすい服、畳一畳ほどのスペース、背もたれの安定したイス、長めのタオル。
1) 姿勢リセット(壁立ち)〈1分〉
目的/効く部位:胸郭や脊柱の位置を整え、横隔膜・腹横筋のスイッチON → 以降のエクササイズで姿勢が安定します。
準備:壁に背を向けて立つ。かかと〜お尻〜背中〜後頭部を軽く壁につける。
手順(10呼吸)
- お腹を奥へ引き込み、腰の反りをフラットに近づける(腰の後ろの隙間をなくすようにする)。
- 口から5秒で息を吸い、お腹と胸が膨らむ感覚を作る。
- 口から5秒で息を吐き、ベルトを締めるようにウェストを細めるようにしていく。
- 肩は下げ、首を長く保つ。目線は前方に保つ。
注意点:アゴが上がる/胸を張りすぎてしまう/息を止めてしまうような動きは避ける。
やさしめ:仰向けで膝立て、同じ呼吸をする。
セルフチェック:吐き終わりに“背中が壁へ近づく感覚”があるとGOOD
2) ヒップヒンジ(股関節の屈曲)〈2分〉
目的:臀部・太もも裏の筋肉の柔軟性向上、引き締め。
動作イメージ:「臀部を壁にあてるように」「胸は遠くへ」「膝はそっと曲げるだけ」
手順(10回 ×1~2セット|テンポ:2秒で下がり→1秒で上がる)
- 両足は腰幅に開き、つま先はまっすぐにする。両手は腰にあてる。
- 骨盤を前傾させながら股関節を曲げて、臀部を後方へ引きながらしゃがむ。
- 背中はフラットにして、腰を丸めないように。
- 膝は軽く曲げる程度にする(スクワットのように深くは曲げない)。
- 太もも裏と臀部にストレッチ感を感じたら、起き上がる。
注意点:背中が丸まる/膝が前へ出すぎる/つま先や踵に偏って荷重しすぎることのないように。
やさしめ:壁を背にして、壁から1足分離れて立ち、壁に臀部をあてるように行う。
セルフチェック:背中が水平になる程度まで骨盤を前傾できるとGOOD
3) チェアスクワット(イスあり)〈3分〉
目的:立つ・歩く時の基礎筋力。太もも前・臀部・体幹を協調。
動作イメージ:「膝はつま先と同じ向き」「胸を張り、背すじは真っすぐに」。
手順(10回 ×2セット|テンポ:2秒で下がる→1秒で上がる)
- イスの前に立ち、足は肩幅に開く。つま先は正面か少し外へ開く。両手を腰にあてる。
- 膝と股関節をまんべんなく曲げるようにして臀部を後ろへ引き、座面に触れるまでしゃがむ。
- 足裏全体に体重を掛けながら立ち上がる。
注意点:膝が内側に捻じれる/かかとが浮く/猫背になることがないように。
やさしめ:座面を高めに(クッションを重ねる)。
セルフチェック:太もも前で踏ん張る感覚があればGOOD。膝や腰に痛みが出る場合は中止しましょう。

4) プランク(膝つき)〈2分〉
目的:体幹の強化。姿勢維持と腰痛などの予防。
動作イメージ:「頭〜お尻が一直線」「お腹を軽く引き込む」「お尻締めて肋骨しまう」
手順(20〜30秒 ×2セット|呼吸を続ける)
- 肘は肩の真下、膝は肩幅に開いて着く。
- 背中は反ったり丸まったりせずに、真っすぐ保つ。
- 息を止めないように。声を出して数を数えるのがおすすめ。
注意点:腰が反ってしまう/肩がすくんでしまう/息を止めてしまうことのないように。
やさしめ:肘や膝の下にクッションを敷く。15秒程度から始める。
セルフチェック:終了後に腰の張りがなく、腹筋の使用感があるとGOOD。肩や首がパンパンになってしまうのは、肩をすくめてしまうサインなのでフォームを再チャックして。
5) タオルロー+バンザイ伸ばし〈2分〉
目的:背中の筋肉と肩甲骨の可動域、猫背・巻き肩の改善。
動作イメージ:「肩は下げたまま、肘を後ろへ」「タオルを左右へ引っ張るようにして引く」
手順:タオルロー(10回)
- 胸の高さでタオルの端を持つ。幅は肩幅よりもやや広く。
- 吐きながら左右へ引っ張る意識で肘を後ろへ引く。
- 肩甲骨が内側へ寄る感覚を意識して。

手順:バンザイ伸ばし(10回)
- タオルを軽く引っ張り続けながら、ゆっくり頭上へ伸ばす。
- 脇〜背中が伸びのを感じ取る。肋骨を前へ突き出したり、腰が反ったりしないように。
注意点:肩をすくめてしまう/腰が反ってしまうことなないように。
やさしめ:壁に背をつけて実施。
セルフチェック:終わった後に呼吸がしやすい・胸が開きやすい感覚があるとGOOD
【例】10分ルーティン
- 姿勢リセット 1分
- ヒップヒンジ 2分(12回×1–2)
- チェアスクワット 3分(10回×2)
- プランク 2分(20–30秒×2)
- タオルロー+バンザイ 2分(各10回)
4週間の進め方(目安)
- 週1–2:フォームを定着させる。少ない回数・セット数から(例:スクワット10回×1)
- 週3–4:可動域を徐々に広げる。セット数や回数を増やしていく(スクワット10回×2)
よくある質問(静岡市のジム編)
Q1. 自宅トレーニングだけで十分ですか?
A. 運動不足解消、習慣化のスタートとしては自宅トレーニングはおすすめです。自宅トレーニングでは物足りなくなったり、続かない場合には、ぜひ静岡市のジム(パーソナル)に体験に行ってみましょう。
Q2. 週何回がベスト?
A. 運動習慣がない方は週3回×10〜15分が続けやすいでしょう。忙しい週は1日おきでもOK。
Q3. いつ効果を感じる?
A. 姿勢や“動きやすさ”は3〜4週間で実感する方が多いです。見た目の変化は4〜8週間が目安。
Q4. 静岡市のジムを選ぶポイントは?
A.以下を参考にしてみてください。
・姿勢・呼吸・柔軟性まで総合的に指導してくれるか。
・初心者向けに段階的なメニューを組んでくれるか。
・続けやすい予約方法やアクセスのしやすさか。
・トレーナーが怪我や痛みの既往や体力差に配慮してくれるか。
つまずき防止チェックリスト
- 痛みが出たら中止・無理しない
- 呼吸は止めない
- "どこを使っているか”を出来るだけ意識
- 前日より+1回や+5秒など少しずつ進歩する
もっと効果を出したい方へ(静岡市のパーソナルジム・FLAT ONEの体験)
パーソナルジムFLAT ONEならより楽しく効率よく体づくりができます。
- あなたの生活動作(歩く・しゃがむ・持ち上げる)に直結する正しいフォーム指導
- 柔軟性×筋力×姿勢のバランス評価(10分)から、個別メニュー作成
- 「膝に不安がある」「腰痛が怖い」方でも安心して行えるメニュー作成
最後に
はじめの一歩は小さく・そして少しずつ進みましょう。
続けていけば、通勤・家事・週末スポーツも軽やかになります。
「やってみたけど出来るか不安…」と感じたら、静岡市のパーソナルジム FLAT ONEでさらに効率よく前進していきましょう。